たにゃとおぎんの夏休み  旅行記です。
by rantanya
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おまけのお土産リスト
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マリソルで購入したもの。(左)海綿スポンジとオリーブオイル石鹸のセット4ユーロ(600円)、(右)オリーブオイル石鹸0.8ユーロ(約120円)。街中でもそこらじゅうで売っているけど、海綿スポンジは結構質が悪いのが売られているようで、1、2回使っただけでなくなっちゃうもの(!)もあるんだとか。人の頭くらいあるでっかいのが売ってておもしろいんですけどね~。お土産には保証つきのものを購入。ちなみに我が家用にはこのセットと、ボディ用の大きいスポンジ5.5ユーロ(約825円)をお買い上げ~♪
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空港で買った(左)ありがちなチョコ1箱3.5ユーロと、(右)オリーブ2.8ユーロとパスタソース3.2ユーロ。パスタソースは、ミコノス、サントリーニ、クレタのそれぞれのソースがありました。ミコノスをチョイス。ミコノスは「ツナ&カラマータソースだったかな?3種類食べ比べたい気もしたけど、重いので...オリーブはもともと別に好きじゃなかったけど、毎日食べている内になくてはならないものに(笑)家に帰って食べてみたら、塩気がすくないアッサリしたものでした。オリーブも何種類か売っていたけど、中にパプリカを入れたものを買いました。
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(左)考古学博物館のショップで購入したマウスパッド。シンプルで、かつかわいい。(右)同じくショップで購入したガイドブック。1冊5ユーロ(約750円)×2冊。1冊にまとまっているものは、英語版が売り切れだったので断念。ショップには他に、展示品の像のレプリカや、マグネット、ポストカード、Tシャツなどがありました。でっかいレプリカなんて誰が買うのかな?

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アテネの空港で買ったCD、14.1ユーロ(約2,100円)。アテネの市内でもポスターだか看板だか見たし、店内にもポスターが貼ってあったもの。ギリシャでメジャーなのかなぁ~と思って。店内を探してもなかなか見つからなくて、おぎんが見つけて来てくれた。特にギリシャの歌手というわけじゃなくて実は日本でも普通に売ってたらショックだな~と思って、置いてある棚を見に行ったら、CDの並んでいる棚にちゃ~んと「GREEK MUSIC」と書いてありました。
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(左)マリソルで購入した高級オリーブオイル。エクストラ・エクストラ・バージンオイルです。エクストラが2つつくのはこれだけなんだとか。初めて見た~!これは自宅用。
(右)自分用のHard Rock Tシャツ25ユーロ(約3,750円)。海外旅行に行くと必ず買ってる気がします。今回はイマイチ「これ!」っていうのがなかったんだけど、習慣になってるのでやっぱり購入。おぎんにあきれられた。。。
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# by rantanya | 2006-08-26 23:59 | 2006年 東京
日本へ
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タイ時間で朝5:55、ギリシャ時間で01:55にバンコクに到着しました。体内時間はもちろんギリシャなので、午前2時。眠いよ~!飛行機を降りた後、ゲートNo.を教えてくれる係の人がいたのでゲートを確認したところ「TG676。。。インチョン?」って言われて「え!?」と驚いたら「あぁJapanね!」と訂正され、ゲートNo.は11とのこと。「このゲートは一番遠くにあるのよ」と言われてしまった。えぇ~!?バンコクの空港でプラウンロールを探したけれどどこにもなくてガッカリ。ないとなると余計食べたいよ~。機内販売で買えばよかったかなぁ。でも6箱単位とかだったんですよねぇ^^; 蘭の花、ドリアンやマンゴーなどのドライフルーツやお菓子、チョコレート、プリッツなんかはあるのになぁ。それにバーツ表示だから金額がよくわからないし、買うのはやめやめ。バンコクの空港にはマッサージのお店や床屋さんまでありました。マッサージ、いいなぁ~。ゲートまでひたすら歩く歩く!係の人が言ってた通り本当に遠い!1~10は途中で下に降りる階段があったんだけれど、11はまっすぐ。やっぱり一番遠いんだ...なんとかゲートまでたどりつくとイスに座ってうとうと。Boading Timeは6:50で、ほぼ予定通り7:00過ぎに搭乗開始。飛行機に乗ったものの、搭乗手続きをしたのに現れなかった人がいた為、荷物を出すので搭乗後25分程遅れてしまいました。やれやれ何だったのかなぁ。私たちの同じようにアテネから乗って来て「やっぱりバンコクにも寄ってくかー!」って行っちゃった?それにしたって荷物をPick Upしないのはおかしいですよね。タイマッサージで寝ちゃってたのかなぁ?ようやく7:45に離陸。

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まぁとにかく7時も過ぎて、7:45頃に離陸。座席は42Aと42B。今度も窓際2人席で、隣も後ろもいなくてラッキー♪と思ったら、私の席はリクライニングがおかしくて、ちゃんと倒れはするけれど体重かけてないと戻ってきてしまう、というもので...まぁ寝てる分には問題ないからいいけどね。今回は翼の真横じゃなくてちょっと後ろの方だから下の方も見えるしね。飛行機に乗るとどうしても雲の上の写真を撮りたくなるんだなぁ~不思議(≧∇≦;)

今回のギリシャ旅行。長かったような短かったような、でも盛りだくさんの旅行でした。一番行きたかったロードス島にも行けたし、他にも行きたかったところにたくさん行けたし。もちろん、ギリシャには本当に見所がたくさんあって、すべてに行けたわけではないけど、満足できる旅行でした。この旅行が終わって、年の終わりに妊娠が発覚。当分海外旅行はおあずけだし、夫婦2人だけの旅行は(年をとってからのことを含まなければ)これが最後。それでも「このギリシャ旅行に行ったから思い残すことはない!」と思えます。
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# by rantanya | 2006-08-25 23:59 | 2006年 東京
ギリシャ最終日(1)
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今日はいよいよギリシャ最終日。出発までの時間を利用して、国立考古学博物館に行ってきました。7:55にホテルを出て、パネピスティミウ通りを通ってオモニアの方へ、てくてく。スタバのところを右に曲がってオクトヴリオス通りへ。この通りはあまりキレイではなくて、物乞いもいました。ホテルの周りやシンタグマ広場のあたりはキレイだったのに、少し歩いただけでこんなところもあるんですねぇ。ちょっとビックリ。写真は、途中で通った映画館。パイレーツ・オブ・カリビアンが公開されているようです。知っているのがあってなんか嬉しくて思わず写真を♪

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8:14、博物館に到着~。中に入るとまず左手のチケットオフィスでチケットを購入。もうすっかりおなじみとなったチケット、ここでもやっぱり同じようなチケットでした。まずは正面の第4室、ミケーネの部屋へ。あ、この博物館はそれぞれ第何室、と数字がふられているので、自分の見たいものが第何室にあるのかチェックしておくと楽です。

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第4室にはアガメムノンのマスクがあるというので入ったんですが、入るといきなり目の前に黄金のマスクが!びっくりした~!アガメムノンのマスク、と呼ばれているけれど実際は違うみたいですねぇ。ちなみにこれ、発掘後にヒゲが加えられたんだとおぎんが言ってました。そういえばアガメムノンらしくするためにヒゲを付け加えたとか聞いたような気が?とんでもないことしますね。窓が映りこんで反射してしまっているのが残念。でも教科書などで見たものが目の前にあるのって感動しますね~。
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左は「フルートを吹く人物像」と「竪琴を弾く人物像」は1884年にナクソス島とアモルゴス島の間にあるケロス島で偶然発見されたそう。右はスニオン岬のポセイドン神殿から発掘されたクーロス(青年)像です。
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# by rantanya | 2006-08-24 23:59 | 2006年 アテネ
ギリシャ最終日(2)
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(左)アッティカで出土したアリストディコス像。アルカイック期から厳格様式に移行する過渡期のクーロス像です。
(右)ポセイドン像、と言われている像です。右手に何を持っていたのかわからない為、その持っていたものの説によって、三叉の鉾を持つポセイドンと、雷電を手にしたゼウスと、見方が分かれているそうです。このポセイドン像の前でおぎんが同じポーズで写真に収まろうとしたところ、係の人に注意を受けました。収蔵品を撮るのは問題ないが、人と一緒に映るのはダメなんだそう。あ~ビックリした!検索していたら「これらの像や壁画と人との記念撮影は許されない」と書いている人がいたので、ポーズを真似るかどうかはともかくとして、一緒に映ろうとした人は他にもいるんでしょうねぇ。
ほぼすべての部屋に係の人、学芸員さんかな?がいました。これだけ豪華な収蔵品があるとそれくらい注意しないといけないんでしょうね~。
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(左)第15室「エレウシスの浮き彫り」です。農業の女神デメテルとその娘ペルセポネが、エレウシス王子トリプトレモスに農耕を教える様子を描いたもので、トリプトレモスは穀物栽培を世に広めた使者として知られています。
(右)第21室、青銅製の「馬上の少年像」です。15室のポセイドン像と同じく、アルテミオン沖で発見されたそうです。かなり大きいもので(等身大?)、馬の躍動感がすばらしかったです。少年の目がないのがちょっと怖かった。。。
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(左)「アンティキセラの青年像」青銅製。BC340年頃。トロイ戦争の原因となったトロイの王子パリスを描いた彫刻で、掲げた右手には世界一の美しい女神に渡すリンゴが握られていると言われています。

このリンゴを取り合いをしたのがゼウスの妻・ヘラ、アテナ、アフロディーテの3人の女神たち。ゼウスはこのリンゴを渡す役目をパリスに押し付けます。3人はそれぞれ自分を選んでくれた時には、ヘラは力を、アテナは知恵を、アフロディーテは「この世で一番美しい女を与える」と約束しました。そこでパリスはアフロディーテが一番美しいという裁定を下します。このを彫刻は今まさにトロイの王子パリスがリンゴを愛と美の女神アフロディーテに手渡そうとする瞬間を表したものだというのです。

(右)ミロス島のポセイドンと言われる大理石像。BC3世紀。

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(左)第30室「アフロディーテと牧神パンとエロスの像」です。美と愛の女神アフロディーテが、しつこく言い寄ってくる牧神パンを手にしたサンダルで叩こうとしているところで、アフロディーテの息子エロス(天使の姿)がパンの角を掴んでからかっています。「サンダルで叩こうとしている」というのはその後調べていて初めて知ったんですが、見た時にわかっていたらもっと面白かったのになぁとちょっと残念。

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]彫刻の部屋には、アウグストゥスのブロンズ像がありました。他にも暴君ネロの母・アグリッピーナや、アウグストゥスの娘・ユリア、アウグストゥスの妻・リヴィアの像など、ローマ時代の彫刻がたくさんありました。私の大好きな、塩野七生さんの「ローマ人の物語」に出てきた名前がばんばん出てきてちょっと不思議な感じがしました。
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# by rantanya | 2006-08-24 23:59 | 2006年 アテネ
ギリシャ最終日(3)
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トイレに行こうと思って博物館1Fに行くと、中庭のようなところがありました。私たちは行きませんでしたが、ちょっとお茶を飲めるようなところもあったようです。
で、トイレに行ったんですが、水を流すレバーがどこにあるのか一瞬わからず。わかりますか?この足元のものがボタンだったんです~。まぁ他にないから「これかな?」とピンと来たけれど、こんなところでオリジナリティーを発揮しないでください...

ミュージアムショップにはマウスパッド、マグネット、ポストカード、Tシャツ、それから収蔵品のレプリカなどが売っていました。レプリカは、大きいものはなんと実物大の像のレプリカなどあって、こんなのどうやって持って帰るんだろう??と思ってしまいました。あ、送ってもらうのか。送ってもらえたところで、そんなの飾るなんてよほど広い家じゃないとダメだろうなぁ。
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ちなみに私が購入したのはマウスパッドと博物館のガイドブック。こんなガイドブックがあるとわかっていれば館内を見て回る前に買っておいたのに~!1冊にまとまっているものは英語版が売り切れだったので、2冊に分かれているものを購入。1冊5ユーロで計10ユーロでした。
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博物館を出るととりあえずホテルへ戻ることに。戻る途中、ハイビスカス?が咲いていたので写真を。南国って感じですねぇ。ホテルへ戻る前にホテルのすぐそばにあるスターバックスでお茶することに。
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サンフランシスコに行った時にはホテルの中にスタバがあって重宝したっけ。ここはホテルの中にこそないものの、歩いて5分で行くことが出来るので便利でした。モカココナツフラペチーノを注文。ポスター?がギリシャ語で書かれていてなんだかかわいかったので写真に撮ってみました(笑)
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昼過ぎには空港へ向かわなくてはいけないので、早めにお昼を食べることに。チェーン店で、いろんなところで見かけるファーストフード店「EVEREST」がホテルの近く(シンタグマ広場の前)にあるので、そこに行くことに。実はギリシャ滞在中まだ一度も行ってなかったので、ちょうどいい機会だったかも。
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出来合いのサンドイッチを買ってもいいし、好きな具を選んで自分好みのサンドイッチを作ることもできます。好きな具を選ぶにも、どれが何やらわからないし、英語で聞いてもわからなさそうだしで、無難に出来合いのものを注文^^;
2人でファンタ・オレンジ、スプライト、Mediterenian Pitta、Fresh Pizzaを頼んで7.4ユーロ(約1,110円)でした。一人500円くらいだから日本と同じような感じ?

お昼を食べたらホテルに戻ります。パッキングはもう済ませてあるから余裕~。13:15Pick Upということだったので早めにチェックアウトをしてフロントロビーで待っていたら、この前と同じおじさん登場。12:50にホテルを出ました。おじさん早いよ!
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# by rantanya | 2006-08-24 23:59 | 2006年 アテネ